SEIKO Sportsman Calender
手巻 17J EPG 1963
WATERPROOF
Diashock


テンプ部品洗浄中

ほんとにコマカイ部品です…

受石は精密布で拭いて

受石に注油 これは多過ぎて失敗 やり直しこの半分程で成功

受石を被せてダイヤショックバネを入れます

テンプを

押さえに

取付ます

香箱・アンクル・2番・押え・3番・4番車と取付

輪列押え・角穴・丸穴車

時送り装置取付・輪列回転確認

アンクル取付

テンプ取付

稼働開始です

引き続き時送り・日送り・押さえ

日付表示リング取付 右のバネ飛び紛失要注意

押さえ・筒車・針座を設置

文字版を取付

時針・分針を取付ます。9時半くらいから…

日付が回り始めて…

0時5分くらいに変わる様にセットします

秒針を取付

裏蓋

ケースに入れます リングにシリコン塗布

リング設置で蓋を閉めます
完成 (゚∀゚) !

手巻のセイコースポーツマンです。

懐中に慣れてると腕時計は部品が細かくて。
気を引き締めて作業に集中しました。
受石や緩衝バネなどトバさないようすごく緊張します。
受石への注油ですが、上の画像では多すぎてかぶせる時に
脇に流れちゃいました。やり直しで半分程にしたらうまくいきました。

ジャンク品として仕入れた時計ですがOH後はすこぶる調子良です。
腕に嵌めての実測ですが日差30秒もない感じです。

あと自作の2連額帯キズミ(↓これ)だと

高倍率を使う時に手元が狭くなるので、メガネに取付ける様に
自作しました。クリップは既製品ですがバネを強化したのと
微妙な位置合わせに苦心しました。

キズミをまぶたに挟めない不器用者ですので(笑


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